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逆説
こんにちは。9月ももう終わりですね。皆さんお墓参りはしましたか?
日本ではお墓参りをしない人はどうなるか…ご存知の方も多いと思いますが…
墓参りを怠ったとして訴えられるか、最悪の場合研究所で執拗に研究されます。(うそです)

最近バイトに明け暮れていて、すっかり更新を怠ってました。へへへ。(´▽`*)ゞ
映画版カラフルみましたよー(って書いたような気もするが…ええい!どうでもいい!)
カラフルは、罪深い魂が「マコト」という自殺した中学生の体にはいりこみ
魂の浄化のためにマコトとして生きる…という話。魂の浄化期間は半年で、半年までに
浄化し切れなかった場合はマコトも魂も死んでしまうという設定つきです。

個人的には…すごくよかった!まず音楽がよい!挿入歌の合唱曲、あんじぇらあきの
「手紙」

尾崎ゆたかの「僕が僕であるために」

ブルーハーツの「青空」

あー!中学生の時にききたかった!出逢いたかった!って曲ばかりです。
ブルーハーツのあつい歌を、透明感のある声で淡々と歌うところがすごくいい!

音楽のよさもあるけど、タイミングとかがいいなーと思ったよ。
マコトが所属する美術部は音楽室の隣らしく(まあ大抵はそうだよね)音楽室からもれる
合唱がすごくいい味だしてたんですよね…静かなのにメロディがある…みたいな。
映画の後半に、合唱とストーリーがドラマティックに重なるところがあって
日常風景の「いいところ」が取り出されていたように思います。
美術部ってちょっと自分の世界にはいりこんでて、変にかっこつけたりドラマティックなのが
好きだったりするけど(独断と偏見ですw)このシーンはたまらなかったんじゃないかなー
私はたまりませんでした(笑)

中学生の頃って何もかもに関心が行って、何も考えずに発言したり行動したりするくせに
誰かにどう思われてるのがすごく気になる時期でもあると思うんですが、
マコトが始めて出来た友人に心を開いていく様子や、くだらない日常の話をしているシーンで
「監督すげー…!」と思いました。漫画や小説では出せない雰囲気というか空気感というか…
男ふたりが毎日一緒に帰ったり、べったりくっついてたら、多感な女子や男子は
「なにあいつらホモかよwwww」と思いますが…いや、思ってましたがw
その2人に焦点をあてることで、もっと大切でささやかな友情を育んでたんだなーと気付いたり
あの頃は自分のことでいっぱいいっぱいだったなーとか思ったり。

「なんでもない日常がしあわせ」とか良く言いますが、そんなのは失ってみないと
わかりません。ですから、この映画で疑似体験してください(笑)
あーでも映画はもう終っちゃったかー…んーDVDで体験してください!w
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